さほど知らないくせにファンだからって騒ぐ人。

芸能人のファンの人って、ずっと昔から好きで追いかけていたからっていうだけで、今回みたいな山口さんの不祥事があっても、自分だけはいつまでも味方だから!応援しているから!って熱くなれる人がいるけど、それって、どこからくる感情なんでしょうか。
私からしたら、どれだけのことを知って、ずっと好き好きって言ってきたのか知らないけど、悪いことをしたら一旦冷静になってそれなりの罰を受ける姿を見届けるべきだと思うんです。
だって、しょせん、偶像を奉っているだけですよね。どれだけコンサートに行ったか知らないけど、私生活に関しては知らないだろうし、どれだけ私は彼を知っているとか言っても、作り上げることのできるのがアイドルだから。
なので、テレビの前でばかみたいに、また活動を再開する日が来る日を待っているなんて言わないで欲しいです。
被害者の人が不用意に彼を見かけるたびにトラウマになるかも知れない状態を望まないで欲しいです。借り換え おすすめ

電話をかける勇気ほど必要なものはないです。

この頃暑いですね。熱中症には気を付けてはいるのですが、何分水分補給をすぐに忘れるのでよく倒れそうになってます。
思い出した時に飲まないといけませんね(汗)

さて話は変わりまして、突然ですが皆様は電話は得意でしょうか?
私は全く以って得意じゃないです。むしろ大嫌いです。
何故なら「何をどう話せばいいか分からなくなる、顔が見えないので相手がどうこちらの話を受け止めているのか分からない、相手が忙しいところに電話して申し訳なさでいっぱいになる」からです。
そもそも電話をかけるのに、かなりの勇気がいります。
飛び入り営業みたいな感じになるのがどうも個人的にダメでして(上記に書いた、相手が〜の理由です)、萎縮してかけるのをやめてしまいます。
あとは「どう話せばよいか分からなくなる」。この問題が私には一番のネックです。
対処法としてカンペを作って話してみるのですが、緊張で舞い上がりすぎて、内容がどこかに行き、もう早口で「あばばばばば!」となっています。カンペの意味がない。

でも電話をかけない訳にはいかないのですよね。
先日ある見学会の予約をするために、熱い部屋の中で一人頑張って電話しました。
ちゃんとカンペを作り、メモ用紙とペンを用意して、携帯電話に相手先の電話番号を打ち込んで、さあ後は発信ボタンを押すだけだ!の状態にしたのですが…、
…やっぱりかけられないのです。
緊張で心臓の音がドクンドクンと高鳴り、手は震え、まるで鉛がついたように携帯電話を持った右手が重くなって動かなくなり、そのまま1時間ぐらい固まっていました。

それからどうしたらいいんだと思い、ネットで、ありとあらゆる電話嫌いの人間のための克服法みたいなものを調べていました。
それに書いてあったことを要約すると、
「あなたが電話するのは電話機じゃない、人間だ」
「相手は電話してほしいから電話番号を載せてるんだ」
「ぐだぐだ言わずに電話しろ」
という感じでしたね。
特に感銘を受けたのには2つ目に書いた「相手は電話してほしいから電話番号を載せてるんだ」
という言葉です。言われてみればそうですよね、電話してほしいから電話番号を広告に掲載しているんですよね。電話してほしくなかったら最初から掲載しませんよね。
この言葉に励まされた私は、どうにか電話することが出来ました。
カンペどおりに話せなかった部分もありますが、かけられたのでそこはよしとしましょう。

これでも成長した方だなと思います。
以前は電話するのに1、2か月は躊躇っていましたから、それに比べたらよくなった方です。
(それで何個バイトの応募電話をしそこねたことか)

最後になりますが、まだ電話をかけることは嫌いですし、好きになることはまずないと思いますが、それでも少しずつかけることが出来るようになればなあと思います。
とりあえずカンペと電話をかける勇気は忘れないように。http://www.igroupcal.com/category17/